大好きな人と幸せになろう♡ありのままの自分を受け入れる「自己肯定感の高め方」

前回のブログでは、
恋愛下手だった私が、男性との人間関係を
臆することなく楽しめるようになった

「男性との関係を育むうえで大事な3ポイント」
を書かせてもらいました。

そして、この3ポイントの基礎として
ぜひ意識してほしいことがあるよ^^

それは、

「自己肯定感」を高い状態に保っておくこと。

自己肯定感が低く
自分のことを後回しにしている状態でいると、

当然、男性という生命体のことを知ろうとしたり、
相手に意識を集中させて、その奥を感じ取ること
って難しい。

また、
自分の周りに起こることや
環境に左右されやすい人も

本当の自分を見失いそうになった時に
すぐ転換できるよう


「自己肯定感を高く保つ」練習を
しておくのがおススメだよ

私は、もともと自己肯定感がすごく低かったから、
何度もトレーニングしてきたんだ。

今でもたまに下がっちゃう時があるから
気付いたら修正できるようにしてるよ。

人間だから、状況に左右されたり、
アップダウンすることは当たり前。

でも、そこでどう変えていくか、
転換スキルを持っているだけで
とても楽になる!

家に帰ればホッと安心するように、


気付くと、あちこち旅に出ている思考や感情
が落ち着けるマイホームを作ってあげると


今よりももっと楽で
心地よく日々を過ごせるようになるよ。

そもそも、自己肯定感って何なのか?

自己肯定感って
あなたにとってどんなものかな?

自分に自信があること?
他人と自分を比較しないこと?
自分は愛される存在だと知っていること?

いろんな定義があると思うし、
それぞれ表現の仕方はあるけど、

一番根本にあるものは


「ありのままの自分を無条件に受け入れること」


だと思う。

生きていく中で、
人間関係、恋愛、仕事…
思うようにうまくいかないことが
たくさんあると思うけど、

そんな自分に対して


「目標を達成できなかったなんて自分はダメなやつ」
「あの子にはできるのに、私にはできない」
「私にはこの程度がふさわしい」

無意識に
ネガティブな言葉をかけていないかな?

たとえどんな状況であっても
そこにいることを拒絶したり、
自分をさげすんだりしていることは、

「条件がそろわないと愛せないよ」
と、自分を突き放しているようなもの。

他の誰よりも共に過ごす時間が長い
相棒なのに

敵に回して、
自ら「独りぼっち」の孤独を
選んでいるようなもの。

「あなたの条件が整っていないから、愛せません。」
って大好きな人に言われたら、


相当ショックじゃない?

自分の持つ力を最大限に発揮し
これから続く人生を
「心地よく」生きていきたいのなら、

大好きな人と出会い
大好きな関係を築き
大好きな毎日を過ごしたいと少しでも思うのなら、

ありのままの自分を受け入れること
=自己肯定感


を高めていくことが
とっても大事なエッセンスになるよ。

今日は、私が試してきた
「自己肯定感を育てていく方法」の中でも、

ここは絶対押さえておきたい!
ぜひみんなにご紹介したい!
と思うものをお伝えするね。

自己肯定感を育てる方法

日常で既に与えられているギフトを受け取ろう

今までのブログの中でも
「この世界は愛だけでできている」
と書いてきたけれど、

言い換えれば
「この世界はたくさんのギフトにあふれている」
ということ。

そして
誰もが例外なく
そのギフトを受け取れる。

まず、今から書くことをぜひ
頭に入れておいてほしいんだけど、

私たちは、
この世界に生まれてきたということだけで

「宝くじに当選している!

目に映るものがあり

感覚を与えられ

人の中で生きることができ

色とりどりの経験ができる。

しかも
何を選択するか選べる自由がある!

木々に囲まれ

動物たちと共に生き

大地を踏みしめ

花がささやき

空と風にいつも包まれて

太陽や月、
その他の惑星たちとリズムを刻めること

更に、現代に生まれた私たちなら

教育を受けられること

ごはんが食べられること

自由と平等の機会が与えられていること

スマホやPCを持てること

あ、もう書ききれないっ♡

生きてるだけで
こんなにもたくさんの「愛の宝」に囲まれてること
素晴らしすぎませんか?

日々のタスクに追われ
誰かが作った「幸せ」の概念に捉われ、

今ここにあるたくさんのギフトが
見え辛くなっているけれど、

もう間違いなく、
与えられすぎている!!

たくさんの愛の宝を
当たり前にいただけてるから
麻痺してしまっているのかもしれないね。

あぁ!!
私それだ!麻痺だ…。
って思ったあなた、

安心してね。

今ここで気付けただけで、

自己肯定感を育てる一歩を
既に歩み始めたということだよ。

このギフトに改めて気づき、
心と身体で実感していくには


今書いてきたように
文字に起こすことがおススメ。

私は以前つけていた
「いいことノート」 という日記を紹介するね。

幸せの現実を認識する
「いいことノート」

このノートには、一日の終わりに
今日あったいいことを事細かに描くんだ。

今日あったいいことを書き綴る「いいことノート」

意外に良いかも?と気づいたことも書く。

ネガティブに感じる状況も、少し視点を変えれば、ありがたく大切なものに変わる。

頭の中でモヤモヤしてたことが、
書き出すことでスッキリしてくる。

楽しかったな♡
リラックスしたな♡
やっぱりこれが好きだな♡

って
良い気分になったこと
なんだか嬉しかったこと
ありがたかったことを

文字に書き起こして
その幸せな気分にただ浸ってみよう。

すると、

最高だー!
癒されて気分上々!
大好き!

と、今まで心の中だけで留めていた
「嬉しい」


書くという表現を通して
表に出してあげることで、
「最高!」に変わる。


より大きく、より現実になる。

なんとなくいい気分になれたことも、

文字に書き出すことで


「形になった」
「それは私に訪れた現実だった」

ってことを実感すると思うよ。

こうして毎日
「良いこと」を書き続けているとね、

日々たまっていく「幸せ」に


「私ってこんなに良いことで囲まれてたのか」って、


気付きが、確信に変わってくるよ。

書くときのポイントは
どんなに小さなことも書き出すこと。

小さなことに幸せを見いだせてた方が
絶対お得だよ。

幸せってなるものじゃなくて
気付くものだから、

どんなにお金を得ても


地位や名声を手に入れても


欲しかったものが自分のものになっても

それがない状態や、
得たときの興奮がなくなると


また枯渇を感じて
「まだまだ足りない」
と永遠に感じる無限ループに入ってしまう。

満たされない不足感に
時間や心を費やしている人よりも、

小さな幸せを集めるのがうまい人」の方が
幸福度が高いのは明らかだよね。

もうすでに与えられているギフトって
今この瞬間にも何十、何百とあるはずだよ。

それを拒否せず
受け取って味わう練習をしよう。

ありのままの日常を愛することが
ありのままの自分を受け入れる自己肯定感
に繋がっていくよ。

誉め言葉はすべていただく♡


「その服似合ってるね」
「いつも頑張ってるね」
「あなたといて楽しい」

こう言われたら、
皆はどう返してるかな?

これは全部、
あなたに対する誉め言葉だよ。

「いやいや、そんなことないよ」
「全然、私なんてまだまだ」
「そんなこと言ってくれるのはあなただけだよ」

こんな風に返してない?

こうして自分をへりくだって表現することは
美徳だと思っている人も多いと思うけど、

誉め言葉に対する
遠慮や謙遜は

相手に失礼!!

自分自身にも失礼!!

人を褒めるのって
ちょっと恥ずかしかったりするよね。

そんな恥ずかしさを抱えながらも
相手は勇気を出して、あなたに
「素敵だね」
って伝えてくれたの。

あなたの良さを、
ただ心の中で感じて留めるのではなく

分かりやすく
言葉に変換して
伝えてくれたの。

相手の勇気のある行為に対して
「そんなことない」という態度は

相手も自分も否定しているようなもの

誉め言葉に慣れていなくて
違和感を感じたり
恥ずかしくなっても

「ありがとう。嬉しいです。」

って
自分にかけてもらった言葉を
素直に受け取ることだよ。

せっかくのギフトを
「お世辞じゃないか」
「何か裏があるはずだ」

なんて思っているのも
本当にもったいないよ^^

他人から得られるものは
全て自分へのギフト!

ギフトを受け取って、
嬉しい気持ちに浸ることは


自分に喜びの感情を
許可することになるんだ。

ありのままの自分が子供のように
無邪気に喜ぶ姿を
愛してあげよう。

受け取る⇔与えるの法則を知り、実践しよう

誉め言葉を素直に受け取ることが
なぜ良いかというとね、

この世界は
受け取る⇔与える
の循環でできているんだ。

あなたが受け取れば、
周りはもっともっと与えたくなる。

あなたが受け取って喜んでくれればね、

「喜ばすことができた」


って、与えてくれた相手にとっての
自信や喜びになるんだ。

目の前の人が喜んでくれたら幸せ。

それは人間の本能だよ。

特に男性は、
誰かを喜ばすことが自分の喜びに繋がる
という意識が強いからね、

あなたが喜んでくれたら、
自分はもっと嬉しいし、

「こうしたら、また彼女の笑顔が見れるかな?」
と、 この喜びをさらに感じたくなると思うよ。

自分への誉め言葉を
受け取り


感謝と喜びを
与えていくこと

その受け取る⇔与える
の循環がうまくなると

自然と
自分は愛されてると感じるようになるし、

その愛や幸せを
人に分けてあげることも
自然とできるようになる。

何かを達成しなくても、
あなたが今ここに存在して


日々与えられているギフトに
喜びを感じ、表現しているだけで

自分も相手も、
幸せにできる!!


そんな風に、ありのままの自分を
肯定できるようになっていくよ。

相手の好意を受け取り「感謝と喜び」を循環させよう

相手の誉め言葉だけでなく
相手が実際に行動として表してくれることに対して
あなたはどう反応しているかな?

例えば、

「○○手伝おうか?」
と言われたらなんて答えてる?

「相手も忙しいから迷惑だよな」
と謙遜したり、

「ナメられたくない」
と強がったり。

「大丈夫です」「自分でできます」
って断ることが


美学だと思っていない?

ここでもう一度
受け取る⇔与えるの法則
を思い出してほしい。

・相手に手伝ってもらうこと
・任せること
・やってもらったことに感謝すること

はどれだけ相手を喜ばせることでもあるのか、
もうわかってきたよね^^

自分も助かるし
相手も喜ぶことに繋がるのなら
素直に受け取らないわけないよね。

本当はやってもらいたかったのに、
傲慢な女性だと思われたくないから
「大丈夫です」と断っていたら

男性は無意識に
この人と恋愛していても
「自分は彼女を幸せにできないんだな」
って思うそうだよ。

あなたが笑ってくれたら嬉しい!
あなたが喜んでくれたらもっと嬉しい!

だから、
素直に受け取ろう。

素直に喜ぼう。

与えられたギフトに対して


「嬉しい」感情と、感謝の気持ちを
お返ししよう。

「ありがとう」
「あなたがいてくれて本当に良かった」
「頼りになるね」

そうやって感謝をしっかりと伝えて
自分自身も喜びを感じているとね、

嬉しい気持ち、ほっとする気持ちの連続が、


ありのままの自分が愛されている
自己肯定感に繋がっていくんだ。

その自己肯定感の高まった状態で
相手にも「与える」ことをしてあげたら

「あれ?なんだか今までとは何か違うな」
「すてきだな」
「もっと一緒にいたいな」

ってあなたの高い波動が、
相手を心地よさで包んであげられると思う。

良い循環しか生まれないね♡

負の無限ループを続けるより、
愛の無限ループを


自分の中でも、相手とのパートナーシップの中でも
循環させて行けた方が良くないかな?

あなたは
どっちに時間を費やしたいですか?^^

自己肯定感が「あなた」の木の根っことなる

今日は
自己肯定感を高める方法を
ご紹介してきました。

男性とのより良い
パートナーシップを築くうえでも

それ以外の
全ての人間関係においても

「自己肯定感」を高い状態に保つことは
全ての基礎!

これから発展していく
「あなた」という木の根をはるようなものだよ。

喜びを受け取り、与えあい、
すべての愛を循環させていこう♡

必要な方へ、必要な時に、
このメッセージが届きますよう。

最後まで読んでいただきありがとうございました♡ 

今日もあなたを、心から愛しています^^

Hana

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