他人に振り回されるのは 「自分に厳しすぎる」から。全てを好転させる鍵は「自分に敬意を払うこと」

SNSで他人と自分を比較して
一喜一憂したり、

「感じ悪い!ムカっ!」

って人間関係のイライラを
ため混んでしまって、

なんだか疲れた…
辛くなってきた…


そんなあなたへ。

あなたはきっと
とても誠実で、とっても真面目さんだよね。

そして、
真面目なだけに
自分にとっても厳しすぎるんじゃないかな?

愚痴を吐き出して
批判したくなることも
あると思うけどね、

これほど素敵なあなたが、
愚痴や批判に
時間を費やしていること、

その人生時間、
本当にもったいないよ!

あのね、


自分と他人はそれぞれ
異なる魂の意図をもって生まれて、

全く違うシナリオを描いて、
一人ひとり自分だけの宇宙を創造しているんだ。

自分は自分宇宙を生きていて、
他人は他人宇宙を生きている。

そこを混同してはダメ!

そんなこと、偉そうに言う私も
数年前は全く同じ状況でね、
気が付くといつもネガティブになって

自分の置かれている環境の
文句ばかり言うような人だったんだ。


そんな私がどんな風にして
「他人に振り回される」状態から

他人と自分の間に
心地よい距離感を保ちながら


良好な関係を築けるように変わっていったのか
少しお話させてもらうね。

他人も自分も攻め続け、ボロボロだった

私も昔は
相手と自分を切り離せなくて
愚痴こぼしっぱなしの人だったけどね、

そうすると、
どんどん「嫌だと思うこと」
ばっかり起こるんだ。

当時は
「なんでこんなに人に恵まれないんだろう?」
って本気で悩んでた。

そして、
自然と仲間が寄ってくるような、
そんな人が、ずるいって思ってた。

他人を妬み、
自分は恵まれない人だと
自分自身をさげすんでいたんだ。

「他人を責めること」が
「自分を責めること」になってる
とは気付かずにね…。

そうして月日は流れ、
次第に負の感情をためていった時、
湧き上がるような
怒りの感情と共に思った。

「なんだか、超苦しい!私って超不幸!」

(笑)

毎日イライラしている自分が
大嫌いで、情けなくて

孤独感にさいなまれて、
涙が止まらない日もあった。

そして
鏡に映る自分の顔が
とても嫌いだった。

肌はボロボロで、
眉間にはしわが寄っていて
いつもむくみが取れない
ツンとしたきつい顔。

完璧主義で、
自分にも他人にも厳しすぎて、


恥ずかしいくらい
何もかもうまくいかなかった。

そんなある時ふと、
頭を誰かに
ポンっとたたかれたように

「なぜこんなに
苦しんで生きる必要あるんだ?」


そう思ったのがきっかけで、
この終わりのないような
苦しさから抜け出したい

と思ったんだ。

この状況を変えたい…


どこに進んだらよいかわからない
そんな、暗闇の中に
一人置いて行かれたような寂しさもあったけれど

自分の周りにいる
「なんだか素敵だな」と思う人

・周りに愛されている人
・自分らしく生きることを体現している人
・悩みがなさそうに見える穏やかな人


「こんな風になれたらいいな」
と思うあ人たちに
実際に会いに行って、

・彼らの生活習慣や
・心の切り替え方、
・人との付き合い方
を研究したり、

自分の人生の中でも
たくさんのハプニングが訪れ、

それに対処する中で
本を読み漁り、
セミナーや講座に通ったりしながら

「心地よく生きる」
ことを、自分なりに実践しながら
学んできたんだ。

「自分に敬意を払うこと」が全てを好転させる鍵だった

そんな私が
今だから言えることがある。

それは、


「自分に敬意を払うことが、現状を良い方向に向かわせる。」

ということ。

自分自身にしてあげられないことは
他人にもできないって言うけど、

自分に厳しくしていたら
相手にも厳しくなる。

逆に、
自分に優しくしていたら
相手にも優しい心で接する余裕が生まれる。

自分自身に敬意を払って生きていたら
相手の良いところが見えてきて、
相手のありのままを尊敬できる。

全部全部、
自分が先

そして、
自分自身に対して
日々どういう態度で接しているかによって

目の前に起こる現実は
本当に変わってくる。

自分の人生の中で
「他人」の存在が大きすぎる

気が付くといつも
「他人」のことばかり気にして疲れる

そんな人は、

あ!っと一度振り返って

自分自身をないがしろにしていないか
見てあげよう。

決して「自己中になる」
ということではなくて

日常的に
自分を尊敬する姿勢でいる
ことだよ。

例えば、

【自分が心惹かれることに
素直にチャレンジさせてあげること】

・新しい趣味を始めたいなら飛び込んでみる。
・起業したいならスタートしてみる。

【子どもの自分を認めること、
褒めてあげること】

・駄々こねる自分も、許す。
・毎日、頑張った自分を褒めてあげる。

【自分が自分自身の一番のファンで、
応援団でいてあげること】

・自分の好きなところを
 伸ばしてあげる努力をする。


・どんなことが起ころうとも、
 自分のした選択に誇りを持つ。

本来の自分が
「それほどしなやかな存在なんだ」
と思い出して
尊敬できていたら、

イライラしている状態は
「自分自身に対して失礼だ!」

と気づくよね。

そうして
自分を許し、認めることは

他人に対しても
そう在る権利を許し、認めること
に繋がるんだよ。

自分は「自分宇宙」を生きていて、他人は「他人宇宙」を生きている

私たちは、一人ひとり、
魂の意図を持って生まれてきた。

それぞれの人生テーマがあり
みんな平等に選べる権利があるから、

相手がどうしようと
自分に相手を変えることはできない

相手のすることは
自分には関係ないんだ。

皆それぞれが
それぞれに創造する宇宙を生きている。

だから、

「彼女はこんな生き方をしている。
私はこうする。」

そこに何も
比較の時間は必要ない。

他人の人生をあれこれ言うより

自分のことをよく知って
自分の人生を一番に見てあげて、
愛する生き方をする。

自分を尊重する
その生き方が、周りの大きな光になるんだよ。

本来の私たちは、ありのままで「完全な存在」

本当はね、
生まれたときから
私たちは完全で
全てを持ってるんだよ。

それを
見えなくしているのは、
私たちのエゴ。

寂しさや怒り、
悲しみや妬みが出てきたり

愛が足りない
愛が欲しいって思うときは、

私たちのエゴが
そう思わせている。

私たちの心のガラスが
曇ってしまっているだけなんだ。

誰しも必ずあることだよ。
私だってあるしね。

でも
そのままじゃ苦しいじゃんね。

そこに気付いたのなら、
そのガラスを
キュキュッと磨いて、磨いて、

透き通る本来の美しさに
ただ戻せばいい。

自分も他人も
もとはピカピカのガラスなんだから、


そのピカピカの部分を
尊敬しあおうよ。

本当の部分を見ようよ。

いがみ合いなんて
争いなんて
無駄でしかない。

自分に厳しすぎるのはもうやめよう。

自分を尊敬し、
同じ生命体として違う目的に生きる
他人の在り方を

ありのままに尊重しよう。

なかなか上手くいかなくても
この視点を思い出して
何度も修正していくとね、

循環が良くなって
世界が180度変わるって体験をすると思うよ。

私自身もその変化には驚きでね、

  • 尊敬できる人、大好きな人たちに囲まれている
  • みんなが優しくしてくれる
  • よく褒めてもらえるようになった
  • 自分の見た目が変わり、肌ツヤ・髪ツヤ・体型に現れた
  • 欲しかったものが得られるようになった

「心地よく」生きながら、

周りとの関係性が
こんなにも良くなるなんて

毎日が
感動の連続でしかないなんて

悩みに悩んでいた当時の自分には
想像し得ないことだった。

自分を大切にしたら、
他人も大切にできて
お互い幸せになれる
なんて、

良いことしかないじゃんね!

そう、


この世界は
良いことしかない
最高でしかない

本当はそんな世界なんだよ^^

今日この記事を目にしたということは

こんなにも
ワンダフルな世界の住人でいることに
そろそろ気付く時だよ!

って今のあなたへ
メッセージかもしれない。

大丈夫。
あなたは一人じゃない。

いつだって変われるし、
いつだって選択しなおせるよ^^

どんな時だって
私たちには
十分すぎるほどの愛が注がれているんだから。

必要な方へ、必要な時に、
このメッセージが届きますよう。

最後まで読んでいただきありがとうございました♡ 

今日もあなたを、心から愛しています^^

Hana

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